中国語
お問い合わせはこちら

新規お問い合わせはメールでお願いします

ブログ ~中国最新情報~
Home > 中国最新情報 > 11月CPIは対前年比4.5%上昇 他

11月CPIは対前年比4.5%上昇 他

経済国家統計局は10日、今年11月の全国の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)の各データを発表した。同月のCPIは前年同期比4.5%上昇し、前月比では0.4%上昇した。前年同期比4.5%上昇 食品価格の上昇率が20%に迫る前年同月比のデータによると、11月のCPIは4.5%上昇した。このうち食品価格は19.1%上昇、非食品価格は1.0%上昇、消費財価格は6.5%上昇、サービス価格は1.2%上昇した。1-11月の平均では、CPIは2.8%上昇した。前年同期比のデータをみると、11月には食品・タバコ・アルコール類の価格が13.9%上昇し、CPIを約4.10ポイント(p)引き上げた。食品のうち、畜肉類は74.5%上昇してCPIを約3.27 p引き上げ、その中でも豚肉価格は110.2%上昇してCPIを約2.64 ポイント引き上げた。野菜価格は3.9%上昇してCPIを約0.09 ポイント引き上げ、果物価格は6.8%低下してCPIを約0.12 ポイント引き下げた。そのほかの7大分類の前年同期比価格は上昇が6分類、低下が1分類だった。具体的にみると、その他の用品・サービス類は4.5%上昇、医療保健類は2.0%上昇、教育文化・娯楽類は1.7%上昇、衣類は1.1%上昇、住居類は0.4%上昇、生活用品・サービス類は0.4%上昇し、交通・通信類は2.8%低下した。
 
土地不動産中国社会科学院がまとめた「中国住宅発展報告(2019-2020年)」によると、今後2年間は不動産市場の調整とコントロールにおける肝心な時期になる。不動産市場調整・コントロールのチャンス期は2025年前後に終了し、2025年を境にして住宅の発展の巨大なポテンシャルと期待感が変化するとの予測だった。

商業貿易14日、中米両国の貿易交渉チームの共同の結果、双方は平等・相互尊重の原則を基礎として、第1段階の経済貿易協議について合意に達した。合意文書は、序文、知的財産権、技術移転、食品・農産品、金融サービス、為替レート・透明性、貿易拡大、二国間評価と紛争解決、最終条項の9章からなる。双方は同時に、米国が中国製品に対する追加関税の段階的撤廃に関する承諾を履行し、追加関税の引き上げから引き下げへの転換を果たすことで一致した。

2019.12.16 13:04:06

カテゴリ:中国最新情報 By: yoshimizu

自社商品事業
エアージェット織機コントローラーOSC-A380 サーボ・インバーター・ロボットソリューション事業
コンサルティング事業
中国駐在ビザ支援サービス 中国向け貿易・通関コンサルティング 中国からD2D輸入サービス 中国通関調査・診断サービス事業 中国人材採用支援事業 不動産コンサルティング事業
商社事業
商社事業 商社事業 中国向け新規ビジネス支援 販売代行
リクルーティング事業
外国人材採用面接代行事業 外国人留学生就職支援サービス 外国人材採用Q&Aフォーム
リサーチ事業
中国B2B販路リサーチ事業 中国現地法人・駐在員事務所設立支援事業 中国企業調査サービス事業
パートナー企業募集事業
ビジネスパートナー募集 海外ビジネス講演について 販売代理店募集 共同プロジェクト 提携先リンク

JFO

JFO