【不動産】
14日に閉幕した全国中央経済会議にて、これまでの不動産引締め政策を改定せず、引続き合理的かつ健全な不動産市場作りに努めるという基調が発表された。
【機械電子電機(その他)】
1-11月までの上海地域の国際貿易データが14日に公表された。国際貿易総額は7394億米ドル(前年比19%増)となり、内訳は輸入総額が2839億米ドル(同21%増)、輸出は4555億米ドル(同18%増)となった。11ヶ月間の合計黒字収益は前年比15%増となった。
【自動車】
11月の全国自動車市場統計データが14日に公表された。国産車平均販売価格は前年比1.19%減(前月比0.16%減)、輸入車平均販売価格は前年比1.29%減(前月比0.05%減)となり、国産車も輸入車共に微減となった。
【金融】
14日に閉幕した全国中央経済会議にて、人民元レートを一定レベルで安定化させることは来年の主要課題であるということが発表された。
【その他】
全国中央経済会議が12-14日に開催された。会議でこれまでの世界経済危機に対する認識が改められ、来年の中国経済施策に対する基調を「全面的な安定化、国内消費需要の促進、低収入者保護策」などに決められた。