【エネルギー】
新たな石炭資源がウィグル地域にあったことが2日に分かった。判明された利用可能な埋蔵量は1200億トン規模となり、年間1億トンが初期開発として有力視されている。
【不動産】
11月の上海地域住宅物件成約数データが2日に公表された。成約面積49.1万㎡(10月比7%増)、前年比49%減、成約平均価格は1㎡あたり21069元、(同1%減)、同6%減、月間成約面積は5ヶ月ぶりに前月比減から好転となった。
【自動車】
レクサス国内ディーラー店舗数は11月までに75軒に上り、来年には100軒規模で展開することをトヨタ中国法人経営陣が今回の広州自動車展示会にて公開した。
【金融】
12月5日より国内金融機構での預金準備金高率が0.5%切下げとなることが1日に発表された。08年9月以来3年ぶりの切下げとなる。
【その他】
国家統計局が1日に公表したデータによると、今年度国内食糧収穫総数は5.7億トンに上り、2010年よりも2475万トンUPとなり、これまでになかった豊作となった。