【エネルギー】
雲南省小湾水力発電所の最新発電ユニットが25日に稼働、同発電所では総発電規模が420万KWになる。この稼働により国内水力発電所総発電規模が2億KWを突破することになった。
【不動産】
北京市で最も住宅不動産が多く建築される朝陽区が25日、地域最新の住宅空室率を発表した。1-7月の住宅物件販売面積数は145万㎡(前年同データ比57%減)、7月末時点で空室面積は133万㎡(同18%減)、そのうち別荘や高級マンション空室面積は52万㎡(同19%減)。三年間も空室状態になっている住宅物件の中で、別荘や高級マンションがその合計数の54%を占めていることが明らかになった。
【機械電子電機(その他)】
25日の東北地域の伊春にて起きた「河南航空会社」の客機墜落事故で、42名の死亡者が出たことに対して、同航空会社の責任者が更迭された。事故後、米ニューヨーク株式市場に上場されているブラジル航空工業(事故にあった飛行機の生産メーカー)の株価が4%急落。事故原因調査は中国国務院が手配した専門チームにて大規模に行われている。
【自動車】
飲酒運転や車両競走を犯罪と見なす検討が、全人代法務委員会にて行われていることが分かった。民事責任から刑事責任に問われる形になる模様。
【金融】
「国家開発銀行」100%出資の証券会社である「国開証券」が25日に営業開始することにより、初の銀行独資の証券会社が誕生する。資本金を現在の23億元から、近い将来70億元に追加することも発表され、国内大手証券会社に転身する予定。