【不動産】
昨年12月の上海住宅不動産分譲物件消費指数は2586ポイントであり、11月比で微減であったことが6日に分かった。同指数は3ヶ月連続で対前月比で減少となった。
【機械電子電機(その他)】
政府要員が年始に国内の機械製造大手数社を視察し、製造産業促進に新たな政策対応を思案していることを明らかにした。
【自動車】
1月の上海自動車ナンバー競売結果が8日に分かった。競売に出されたナンバープレート枚数は8000枚、競売参加人数は24300人、平均落札金額は1枚あたり53195元、最低落札金額は1枚に52800元となった。
【金融】
・5年ごとに開催される全国金融会議が6-7日に北京で開催された。会議議題は金融産業促進や実業産業サポートが中心となった。
・2011年の全国金融機関による新規貸出総額は7.47万億元(前年比3910億元減)であったことが9日に公表された。
【その他】
1月23日の旧正月の前後一ヶ月で、全国的な流動人口が初めて30億人に達すると見込まれている。全国の主要交通機関にこれまでにない混雑が予想されている。