【不動産】
12月13日までに上海行政区内にて完成した新築住宅物件総面積は991万㎡(前年比10%減)、売買成約総面積は694万㎡(同29%減)であったことが20日に分かった。旧来未販売分とあわせて12月末までの未販売住宅物件総面積は1千万㎡に上ることが予測されている。
【機械電子電機(その他)】
・2012年に国内鉄道全線の新規建設において4000億元の予算を予定していることを鉄道部トップが23日に公表した。線路新規建設規模は6000KMに予定されていることも同時に明らかになった。
・国務院が次世代インターネット技術の開発において、関連企業に対して全力で取り込んで貰いたいという主旨を22日に公表し、官民共同での提携体制を提唱した。
【自動車】
1-11月までの国内乗用車販売台数は1033万台(前年比7%増)となり、前年比増加率は8年ぶりに低下した。
【金融】
・4000億米ドル規模の資金を運営している国家ファンドである中国投資グループに、政府より新規に500億米ドルの資金注入が来年に行われることが23日に報道された。
・22日までに国内上場企業のうち、824社が11年度決算予報を発表した。前年比増益予報数は517社、同減益予報数は63社。また損益予報数は63社となった。
【その他】
空気質量を表す世界基準であるPM2.5に基づいたデータ収集および公表を、上海や北京などの都市にて来年実施される予定が23日に明らかになった。