【エネルギー】
国内石炭生産の重鎮(山西省)における石炭鉱山経営統合が順調に進み、2009年度の石炭業種売上は3766億元(前年比266億元増)、課税総額592億元(前年比178億元増)となった。今年1-7月間の石炭総産量は3.97億トン、前年同データ比23%増。
【不動産】
国内住宅不動産市場に新たな調整策が計画されている事が1日明らかになった。国家統計局責任者の発言の中で、国内売約済みの住宅物件の空室率について、限定した地域にて、一度詳しい調査を実施することが発表された。
【機械電子電機(その他)】
国内IT大手のレノボが、中国にてレンタカー事業に参入する事を発表。初期投資として10億元が予定されている模様。
【自動車】
国内自動車大手、広州汽車集団乗用車有限公司の一台目の自社ブランド乗用車が、3日に生産ラインから上がった。日本トヨタや日本ホンダの二社と国内で合弁会社を展開して来た広州汽車集団が、自社ブランド自動車の製造に乗り出した。
【金融】
中国東北の吉林省農村部を営業拠点に、シンガポール国有大手投資銀行のTemasek Holdingsが10億元を投じ、農村銀行の設立手続きを進めている事が2日明らかになった。