【エネルギー】
国営エネルギー大手「シノペック」のプレスリリースによると、中東のサウジアラビアにて、同国と合弁原油精錬工場を設立する事が15日に分かった。合弁企業の投資総額は1000億米ドルになる見込み。シノペックにとっては初の海外原油精錬工場となる。
【不動産】
2010年10-12月の全国土地取引価格が続落し、特に住宅用土地では、同7-9月比純増がなかったことが大きな注目点であるとして15日に報道された。
【機械電子電機(その他)】
17日に公表が予定されている2011年国内主要経済指数の中で最も注目されているGDPについて、9%前半台に落込む可能性があることが16日に報道された。特に10-12月のGDP純増がこれまで2年間同期で最低水準になる可能性が高いとされている。
【自動車】
先週米GM首脳より上海GMの生産拡張について、中国国内にて4ケ所目の生産工場建設を計画している事が明らかになった。新工場の候補地などは未公開。現在の年産100万台規模から、2015年までに国内生産ベースを200万台に計画されている模様。
【金融】
2011年12月の国内外貨預金残高が11月より1003億元減った事について、同10月から3ヶ月連続で外貨預金残高が減少した事が15日に報道された。
【その他】
2011年上海浦東新区にて契約枠と払込み済みの海外発投資額がそれぞれ65億ドルと52億ドルに達し、これまでの最高記録を更新したことが14日に分かった。