【エネルギー】
12月より電気使用料金が引き上げられることが30日に分った。従来の料金より0.03元KWHのUPとなった。民間用電気使用料金は従来の基準を維持することも同日に発表された。
【不動産】
・全国主要都市35ヶ所の先週の住宅不動産販売成約数が29日に公表された。30都市の成約数が前年比で落ち込み、内7ヶ所の成約数は前年比50%減となり、落ち込みが最も激しかった長沙では成約数前年比79%減、天津同57%減、杭州同50%減となった。
・11月の北京新築住宅不動産取引平均価格は1平米当たり19906元に統計され(前月比3%減)、2010年10月以来13ヶ月ぶりに2万元大台を割った。
【機械電子電機(その他)】
10月の中国国際貿易総額は2979億米ドル(前年比21%増)、輸出総額は1574億米ドル(前年比16%増)、輸入総額は1404億米ドル(前年比29%増)となった。10月国際貿易では、170億米ドルの黒字となった。
【自動車】
10月の国内乗用車生産販売データが29日に公表された。生産台数は124万台(前月比1.2%減、前年比5%増)、販売台数は121万台(同7.6%減、同1%増)。メーカー別では、10月の乗用車販売台数の首位は上海GM(10.7万台)、二位は上海VW(10万台)であった。
【その他】
上海戸籍定年者向けの来年の年金支給方案が12月中に公表されることが27日に報道された。支給額はUPする方向で検討されている模様。また上海地域内の最低賃金規則が来年にも改正される見込みとなっている。