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農業部門の投資増加を進める 他

インフラ物流交通電信中国ネットサービス最大手のテンセント(騰訊)はこのほど、「テンセントブロックチェーン+サプライチェーン・ファイナンス(SCF)ソリューション」を正式に発表した。また、初のブロックチェーンゲームを4月下旬にリリースする計画。テンセントブロックチェーンはすでに物流やデジタル資産など多くの場面で活用されている。テンセントブロックチェーン事業の責任者は「2018年、テンセントはSCFソリューションに重点的に力を入れる。中心企業の売掛金を最下層資産とし、テンセントのブロックチェーン技術により債権証書の流通を可能とする。情報の改ざんや重複した融資を防ぎ、追跡機能を保証することで、関連各方面がSCF分野における協力体制の構築を後押しする」と語った。また、4月下旬にリリース予定のブロックチェーンゲームは、コードネームが「Z」で、ブロックチェーンとゲームの融合を狙う。プロジェクト名やブロックチェーン独特のプレイ方法は、追って公開される。

経済4回目となる「中日ハイレベル経済対話」は16日、東京で開催されたことを、中国商務部の公式サイトにて公表した。中国の王毅国務委員兼外交部長と日本の河野太郎外相が共同で「経済対話」を主宰した。両国の関係閣僚らが参加する「中日ハイレベル経済対話」が開かされるのは約8年ぶり。今年は中日平和友好条約の締結から40周年に当たり、中日関係改善の契機になるとみられる。 「中日ハイレベル経済対話」は経済分野について話し合う閣僚級の会合で、2007年4月に立ち上げた会合で今回の対話の主な内容は次の通り。1)両国の経済成長戦略やマクロ経済政策について話し合い、理解を深め合う。2)複数の部門(省庁)にまたがる経済協力について調整を行うほか、両国が関心を寄せる重大問題について意見交換を行う。3)重要地域と国際経済問題について政策面での意思疎通を強化し、より幅広い分野における両国間の協力を促進する。

エネルギー鉱産中国機械設備工程股份有限公司は12日、ウクライナの首都キエフで同国最大の民間エネルギー企業であるドンバス燃料・エネルギー会社(Donbass Fuel-Energy Company)と契約を結び、同国中部地区で200メガワットの太陽光発電所を建設すると明らかにした。

工業機電自動車中国汽車工業協会(中汽協)が3月の自動車生産・販売台数データを発表した。3月の自動車販売台数は前年同期比4.7%増の265万6千台、新エネルギー車(NEV)の販売台数は同117.4%増の6万8千台と最も目立つ車種だった。3月の自動車販売台数の伸び率は前年同期より拡大した。

投資銀行金融中国の大手商業銀行、交通銀行が10日香港で発表した2017年業績報告によると、2017年の中国交通銀行の資産総額は9兆382億5400万元で、2017年初めより7.56%増加した。純利益は前年比4.48%増の702億2300万元で、伸び率が15.16年より著しく上昇した。

商業貿易中国税関総署がこのほど発表した第1四半期輸出入データでは、中国の第1四半期(1-3月)の輸出入総額は前年同期比9.4%増の6兆7500億元、そのうち、輸出額は7.4%増の3兆5400億元、輸入額は11.7%増の3兆2100億元、貿易黒字は21.8%減の3261億8千万元だった。

社会文化教育中国農業農村部と財政部は、2018年農業分野の財政政策を公表し、引き続き投資を増やす方針を明らかにした。また、農民の利益を確保する政策措置37項を打ち出した。生産者に対する直接的な援助、農機具購入補助、綿花目標価格補助がそれぞれ拡大するほか、新型農業経営を推進する先駆者、農業社会化サービス基幹企業、緑色食品(生産から流通まで国家健康安全食品基準を満たした食品)や高品質農産物の供給、第一次・第二次・第三次産業の融合した発展などに対しても優遇措置が取られた点は注目すべきだ。

2018.4.17 15:13:33

カテゴリ:中国最新情報 By: yoshimizu

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