中国語
お問い合わせはこちら
ブログ ~中国最新情報~
Home > 中国最新情報 > 輸入抗がん剤に対するゼロ関税適用を決定 他

輸入抗がん剤に対するゼロ関税適用を決定 他

インフラ物流交通電信4月26日第1回デジタル中国建設サミットが中国福建省福州市で開幕した。中国ネットサービス大手の騰訊(テンセント)董事会主席兼最高経営責任者の馬化騰氏はメインフォーラムの席上、デジタル中国の建設は重要なチャンスであり、中国企業はコア技術の突破を図る必要があり、このニーズはますます切迫していると語った。馬氏はデジタル中国の建設について「立ち位置」「浸透力」「普及」など、さまざまな要素の結合が必要との認識を示した。馬氏は、デジタル技術で中国企業はより高い「立ち位置」が必要で、十分なコア技術を有して初めて海外大手と平等に対話する機会が開かれると語り、また、デジタルイノベーションでは「浸透力」が必要との見方を示し、インターネットが垂直分野で深い融合を進める中、デジタルイノベーションは各産業に深く浸透し、その「五臓六腑」に入り込む必要があると指摘した。

経済国家統計局が3日に発表した工業企業の財務データによると、2018年1~3月には、全国の一定規模以上の工業企業(年売上高2000万元以上の企業)の利益が前年同期比11.6%増加し、前期に続いて2けたの急速な伸びを達成した。利益の構造が最適化され、企業の収入も持続的に改善され、安定さの中での好転という工業経済の局面が続いたという。企業の収益力が増強された。同期の一定規模以上の工業企業の主業務による収入の利益率は6.18%で、同0.11ポイント上昇した。一定規模以上の工業企業の利益全体のうち、製造業の占める割合が83.9%に上り、1~2月に比べて0.3ポイント上昇した。採鉱業の割合は8.9%で、同0.2ポイントの上昇。試算によれば、1~3月の工業分野の戦略的新興産業の利益は同10.7%増加して、急成長の勢いを保ったという。

エネルギー鉱産中国最大の電力会社である国家電網公司(SGCC)の雄安新区電力供給会社が4月22日正式に成立し、これを皮切りに雄安新区の企画建設が推進段階に入る。雄安新区のグリッド企画によると、電力を100%クリーン化し、ほかの都市より先に24時間100%クリーン電力を供給する都市グリッドを構築し、電力が末端エネルギー消費で占める割合を52%以上にする計画。雄安新区の電力供給会社はSGCC傘下の河北省電力有限公司の完全子会社で、雄安新区のグリッドの企画、建設、運営、電力供給サービスなどの業務を担当し、雄安新区の建設のために効果的なエネルギー支援を行う。

工業機電自動車国の通信業界大手の華為技術(ファーウェイ)は17日、世界で間もなく商用化を開始する第5世代移動通信システム(5G)の無線方式「5G NR」製品が、欧州連合(EU)安全基準を満たすCEマークの認証を世界で初めて取得したと明らかにした。華為技術によると、CEマークは一種の安全認証のマークで、製造業が欧州市場へ進出するための「パスポート」とみなされている。今回の認証取得は、同社の欧州市場における5G製品の商用化が認められ、5Gの大規模商用化へ大きな一歩を踏み出したことを示しているという。

投資銀行金融全国人民代表大会常務委員会の審議のため4月25日に提出された『上海での金融法院設立に関する決定(草案)』に基づき、中国は上海金融法院(裁判所)を設立する方針を明らかにした。同裁判所は上海市の中級人民法院が管轄すべき金融・ビジネス案件と金融関連の行政案件を専属的に管轄し、管轄に係わる案件は最高人民法院により決定される。この決定は、中国の金融司法の国際的な影響力強化、国家金融戦略の踏み込んだ実施及び上海国際金融センターの設立と発展に役立つことが期待される。

商業貿易第2回シルクロード国際観光会議が4月26日までの3日間、クロアチア南部の都市ドブロブニクで開催された。中国の代表団を率いて会議に参加したシルクロード国際総商会の副会長兼事務総長の李中航氏は24日、新華社の取材に対し、中国とクロアチアなどの東南ヨーロッパ諸国との経済や貿易、観光での協力は将来性が大きいと述べた。会議に先立ちクロアチアのザダル空港や港のプロジェクトを視察した李中航氏は、同地域は地理的な強みがあるものの、インフラや大規模プロジェクトの運営能力では見劣りする部分もあり、中国とクロアチアの企業が実務協力を通じ、互いの強みで弱点を補完しあう必要があるとの見方を示した。

社会文化教育:1日の中国国務院常務会議においては輸入抗がん剤に対するゼロ関税適用を決定し、新薬の輸入加速を発表した。業界関係者によると、ゼロ関税は輸入抗がん剤の価格引き下げに役立ち、患者と家族の治療費負担を軽減することになる。新薬の輸入加速は国内医薬品メーカーの後発医薬品発売や新薬開発を促進するという。上海証券報が伝えた 輸入医薬品の実質関税率は現在、約5%~6%。中国の抗がん剤市場規模は約1400億元、うちの輸入品は約3分の1に当たる約400億元。ゼロ関税が実施されると、約20億元の患者支出を減らせる。輸入医薬品発売審査の加速も重要な意義がある。医薬業界の関係者は「海外の新薬を中国に入れるには、長期間の審査が必要だった。海外で発売されて7,8年後に国内に導入された医薬品もあり、一定程度、国内患者の最新医薬品利用に支障をきたしている」と指摘した。データでは、先進国で発売された新薬は2001年~2016年に433種類に達したが、中国に導入されたのは100種類余りにとどまった。

2018.5.4 20:26:53

カテゴリ:中国最新情報 By: yoshimizu

無料相談

自社商品事業
エアージェット織機コントローラーOSC-A380
コンサルティング事業
中国向け貿易・通関コンサルティング 中国からD2D輸入サービス 中国通関調査・診断サービス事業 中国人材採用支援事業 中国IT新卒紹介事業 不動産コンサルティング事業
商社事業
商社事業 中国向け新規ビジネス支援 販売代行
EC事業
EC事業
リサーチ事業
中国現地法人・駐在員事務所設立支援事業 中国企業調査サービス事業

ビジネスパートナー募集

海外ビジネス講演について

販売代理店募集

提携先リンク

JFO