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越境ECサイト「天猫国際」で日本ブランド売上は前年比225%増 他

インフラ物流交通電信上海で開かれている「第3分回世界商用前5G産業サミット」で2日、世界の第5世代移動通信(5G)発展が商用前の重要段階に入り、各国が2020年までの商用サービス開始を目指していることが明らかになった。中国通信企業協会通信ネットワーク運営専門委員会の靳東浜主任は、世界の5G発展が現在、商用前の重要段階に入っており、各国が標準を統一し、共通認識に達していると述べた。3GPP(移動通信システムの規格策定を行う標準化団体)の仕様を規定する全体会合「3GPP Plenary」が6月14日、5G NR(New Radio)「スタンドアローン」ネットワーク機能の凍結を全会一致で承認したが、これは5G初の標準が誕生したことを示しており、5Gの商用展開が全面的にラストスパート段階に突入したことを表すものとなった。

経済中国社会科学院財経戦略研究院、新華社傘下の経済参考報、中国社会科学出版社共催の「NAESマクロ経済情勢四半期分析会(2018年第2四半期)」が6月下旬に北京で開催された。会議で公表された課題チームの報告は、2018年第2四半期(4-6月)GDP成長率が6.7%、年間経済成長率は6.6%と予測。下半期に供給側構造改革の推進を継続的な内需拡大と結びつけ、経済の潜在的リスクを解消、経済の持続可能な発展の潜在力を強化すると提案した。経済参考報が伝えた報告によると、供給側を見ると、中国経済は上半期、安定しながら進む態勢を続ける一方、投資など需要側のマクロ指標の一部は大幅に低下し、経済見通しの相違の拡大が明らかになった。

エネルギー鉱産中国国家発展改革委員会の統計によると、中国の10種非鉄金属生産量は5月、前年同期比で4.3%増、伸び率は前年同期を1.9ポイント上回った。うち銅の生産量は15.5%増、伸び率で8.7ポイント拡大、電解アルミ生産量は1.5%増、伸び率で2.7ポイント下回った。鉛の生産量は前年同期の0.7%減から15%増に転換、亜鉛生産量は前年同期の9.9%減から0.4%増になった。国家発展改革委員会が伝えた。1-5月、10種非鉄金属生産量は前年同期比3.2%増の2220万トン、伸び率で前年同期を3.7ポイント下回った。

工業機電自動車中国で初となる認知知能国家重点実験室の運営を請け負う中国の音声認識最大手、科大訊飛(アイフライテック)はこのほど、マサチューセッツ州工科大学コンピュータ科学・人工知能研究所(MIT CSAIL)と戦略提携協定を結んだ。双方は人工知能(AI)連盟を設立し、AI研究の最先端分野で研究を深めていく。CSAILはMITで最大の学際研究所であり、AI研究で長年にわたる蓄積を持つ。アイフライテックは中国で19年にわたり音声産業に携わってきたAI開発企業で、これまでにヨーク大学やジョージア工科大学などと共同開発を行ってきた。協定によると、双方は今後、それぞれの強みを活かし、音声処理や推理認知、ヒューマノイドAIなどの分野で研究開発協力を深め、人工知能関連の実用化や規格制定、倫理研究などを共に進めていく。

投資銀行金融中国銀行ムンバイ支店準備チームは5日、同行がこのほど、インド準備銀行(中央銀行)から、ムンバイでの支店設立に原則的承認を得たことを明らかにした。中国銀行ムンバイ支店準備チームの責任者は取材に対し、インドでの支店設立により、中国銀行は新興5カ国(BRICS)における最後のピースを埋めてパズルを完成させ、グローバル戦略展開をさらに充実させ、グローバル化ブランドを強化することになると述べた。さらに、中国銀行ムンバイ支店の設立は、インドの金融中心としてのムンバイの活力を向上させるだけでなく、外国投資家を誘致するのにも役立ち、両国の経済貿易と金融協力が絶えず深まることを後押しするとの見方を示した。

商業貿易中国のEC大手アリババグループは6月1日―20日まで、今年の半期を締めくくるショッピングイベント「天猫618」を開催した。期間中の日本ブランドの売上は前年から8割増えた。同グループの発表によると、今年の「618セール」全体での日本ブランドの売上は前年から80%増加した。越境ECサイト「天猫国際(Tmall Global)」での日本ブランドの売上は前年比225%増で、国別売上で日本は1位を獲得したという。これらの数字は、中国消費者の日本ブランドに対する根強い人気を示している。日本からの輸入品では、美容関連製品やベビー用品の人気が高く、化粧水部門の売上は前年の8倍以上、おむつは2倍となった。また、ラグジュアリーやアパレルは4倍以上、美容機器やペットフードは5倍以上、化粧品やデジタル機器、食品、健康食品も2倍以上を売り上げた。ブランド別で見ると、ドクターシーラボは前年比184%、カルビーの海外旗艦店は1229%の売上を記録した。今年から618セールに参加したタカミ化粧品は、昨年11月の「ダブル11」商戦時の売上の9.4倍を売り上げた。

2018.7.8 5:59:38

カテゴリ:中国最新情報 By: yoshimizu

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