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上海女性の初婚年齢が上昇 他

インフラ物流交通電信微信支付(WeChatペイ)とLINE Payは11月に東京で、日本におけるモバイル決済の普及に提携して取り組むことを発表した。両社の提携をベースに、LINE Pay端末を設置済の日本の実店舗で、WeChatペイの直接支払いも行うことが可能になる。LINE Payも微信支付と提携することで、実店舗に中国人観光客向けの決済サービス機能を追加することを可能にし、さらに多くの日本の実店舗がモバイル決済を導入することにつながるとみている。日本の実店舗は同じQRコードで、日本人ユーザーにはLINE Pay、中国人観光客には微信支付を使って支払いを済ませてもらうことができる。また、日本の実店舗にQRコードスキャナーなどの電子設備を導入する必要がなく、運営のデジタル化を簡単に実現できる。

経済中国人観光客は今なお世界で最も消費能力の高い層で、その観光ニーズには高度化の新たなトレンドも現れている。携程旅遊網とマスターカード社はこのほど北京で共同発表した「2018年中国越境観光消費報告」の中で、このような最新の結論を明らかにした。2017年、中国国民の越境旅行者数はのべ1億3千万人を突破し、観光消費は1152億9千万ドル(1ドルは約113.8円)に達し、世界一の越境観光客供給国の地位を保った。越境旅行は今や中国都市部の家庭と若者の幸福度をはかる指標の一つ。予測では、今年の中国の越境旅行者数はさらにのべ1千万人以上増加する見込み。

土地不動産中国不動産市場は調整コントロール政策が引き続き実施される中、住宅価格の低下傾向がますます明らかになっている。このほど発表した「百都市中古住宅平均価格報告」によると、11月19〜25日の1週間には、全国100都市の中古住宅表示価格の平均価格が1平方メートルあたり1万5341元(1元は約16.4円)となり、前週比0.18%低下した。価格が低下した都市は57都市あり、平均低下幅は0.55%だった。同報告は「先週の100都市の中古住宅表示価格の平均価格を前週と比べると、価格が低下したところが57都市で平均低下幅は0.55%、上昇したところが40都市で平均上昇幅は0.44%、変動なしが3都市だった。全体としてみると、100都市の中古平均価格は1平方メートルあたり1万5341元となり、前週比0.18%低下し、低下幅はやや縮小した」と伝えた。

工業機電自動車中国国家統計局が27日に発表した工業企業の財務データによると、2018年1〜10月には、全国の一定規模以上の工業企業(年売上高2000万元以上の企業)の利益が前年同期比13.6%増加し、増加率は1〜9月に比べて1.1ポイント低下したが、全体として早い成長を保った。10月単月の利益は同3.6%増加し、増加率は9月を0.5ポイント下回った。新たに増えた利益は主に鉄鋼、石油、建築材料、化学工業の各産業によるもの。1〜10月の鉄鋼産業の利益は同63.7%増加し、石油開発・採掘産業は3.7倍増加し、石油加工産業は同25.2%増加、建築材料産業は同45.9%増加、化学工業は同22.1%増加だった。この5産業で一定規模以上の工業企業の利益の増加に対する寄与度が75.7%に達した。

投資銀行金融中国銀行東京支店は22日、人民元と円のグリーンボンド(環境債)の条件を決定した。人民元の発行額は8億元、円は300億円となる。今回のグリーンボンド発行で集めた資金は、条件にマッチしたグリーンプロジェクトに使われ、東京プロボンドマーケットで上場する計画だ。今回のグリーンボンドは、日本及びその他の国の投資家が積極的に購入している。そのうち、日本の投資家の割合が40%を占めている。

商業貿易中国商務部(省)が29日に明らかにしたところによると、ここ数年、中国と中南米諸国およびカリブ海諸国との経済貿易や投資協力が急速に発展しており、中国は今や中南米諸国にとって2番目の貿易相手国になっている。中南米地域もアジアに次いで中国にとって2番目の海外投資先になっている。同部の説明によれば、2017年に中国と中南米・カリブ海諸国との二国間貿易額は前年比18.8%増の総額2578億ドル(1ドルは約113.4円)に達した。今年1〜9月の同貿易額は前年同期比20%増の2286億ドルに達した。17年の中国企業の中南米地域における直接投資のストックは3870億ドルに達し、調印された請負プロジェクトの契約額は1642億ドル、実行ベース営業額は1129億ドルに上った。

社会文化教育 :ビッグデータを解析して判明した上海女性の初婚年齢上昇し、未婚の若い女性の割合が急上昇中であることが26日に分かった。他の都市と比べると、上海の男女の平均初婚年齢の上昇ペースは全国のペースを上回っている。また、女性の初婚年齢の上昇幅が男性を上回っている。2015年の時点で、上海の男女の平均初婚年齢は、30.3歳と28.4歳。05年と比べると、5.0歳と5.4歳、10年と比べると、1.5歳と1.9歳、それぞれ上昇した。15年、上海の女性の初産年齢は29.0歳で、西洋の多くの先進国を上回り、欧州連合(EU)の平均水準と肩を並べた。05年と15年の既婚者の割合を比べると、既婚の女性の割合は、各年齢層とも右肩下がりとなっている。

2018.12.1 15:35:25

カテゴリ:中国最新情報 By: yoshimizu

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