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バレンタインデー使用額は500-1000元が最多で2割超 他

インフラ物流交通電信アリペイが1日発表した今年の春節期間中の海外におけるモバイル決済統計によると、中国人観光客の海外における消費の高度化傾向が顕著だった。うち、海外における消費が最も多かった都市は、上海、北京、広州、深センで、三、四線都市の一人当たりの支付宝を使った消費の成長率は北京、上海、広州を上回った。中国全土の海外における一人当たりの消費の成長率が最も大きかった都市は舟山市(浙江省)で55%増だった。中年・高齢者が海外旅行の中心層となっており、「60後(1960年代生まれ)」の海外における支付宝使用者数が1.3倍に増え、若者と同じように「財布を持たずに」海外旅行に出かけるようになっている。現在、世界各地でモバイル決済ブームとなっており、支付宝は40ヶ国・地域の飲食、遊園地、交通、ショッピングなどの分野の事業者数十万店舗をカバーしている。

経済中国国家統計局の統計によると、1月中国全土の消費者物価指数(CPI)は前年同期比で1.7%上昇した。そのうち、都市部は1.8%、農村部は1.7%上昇した。食品の価格は1.9%、非食品の価格は1.7%、消費財の価格は1.3%、サービスの価格は2.4%、それぞれ上昇した。1月中国全土のCPIは前月比で0.5%上昇し、そのうち、都市部は0.5%、農村部は0.4%上昇。食品の価格は1.6%、非食品の価格は0.2%、消費財の価格は0.4%、サービスの価格は0.6%とそれぞれ上昇となった。1月中国全土の生産者物価指数(PPI)は前年同期比で0.1%上昇し、前月比では0.6%下落。また工業生産者の原材料価格は前年同期比で0.2%上昇し、前月比では0.9%下落となった。

工業機電自動車中国の新エネルギー産業関連の各社が2018年業績予想を発表している。新エネルギーバスやモーター・電気制御などに関わる企業は大幅減益となった。「新エネルギー車(NEV)産業青書(2018)」によると、NEV用モーター・電気制御市場は成長期にあり、メーカーは増収が見込まれるが、利益率は高くない。製品同質化、過剰生産、産業内の価格交渉力が弱いなどの原因で、モーター・電気制御メーカーの利益は明らかに減少している。リチウム電池設備は淘汰とM&A(合併・買収)がまだ続き、大手メーカーへの集中度が高まり、充電スタンドは同質化が深刻で、メーカーは熾烈な競争にさらされるようになる。電池エネルギー密度に対する国家補助政策の要求が高まる中、業界大手は技術面での顕著な競争力を見せ、研究開発費のスケールメリットが浮き彫りになり、市場シェアはさらに集中度を高める見通し。

投資銀行金融中国国家外貨管理局が発表した最新の外貨準備高データによると、2019年1月末時点で、中国の外貨準備高は3兆879億ドルに上り、18年12月末に比べて152億ドル増加し、増加幅は0.5%だった。同局の報道官は、「2019年1月には、中国外貨市場の需給は基本的にバランスが取れ、国境を越えた資金の流動が全体として安定していた。グローバル金融市場では、主要非米ドル通貨が米ドルに対して値上がりし、金融資産の価格が上昇した。レート換算、資産価格の変化といった評価要因の影響により、中国の外貨準備高は小幅に増加した」と説明した。

商業貿易中国税関総署が14日に発表した統計によると、中国における1月の貨物貿易輸出入総額は前年同期比8.7%増の2兆7300億元( 1元は約16.3円)に達した。内訳は、輸出が同13.9%増の1兆5000億元、輸入は同2.9%増の1兆2300億元だった。ドル建て換算では、中国における1月の輸出入総額は同4%増の3959億8000万ドル(1ドルは約110.3円)だった。内訳は輸出が同9.1%増の2175億7000万ドル、輸入が同1.5%減の1784億1000万ドル、1月の民間企業の輸出入額は同17%増の1兆1500億元と、貿易総額の42.3%を占め、同3ポイント上昇した。1月は中国全土の実行ベース外資導入額は安定して増加した。

社会文化教育:主要メディアが実施したバレンタインデー調査の結果によると、バレンタインデーに使うお金は500-1000元が最多で、2割を超えている。バレンタインデーの支出について、「男性もち」との回答は約85%を占めている。バレンタインデーの支出のうち、最も大きな割合を占めるのがプレゼントで、半分以上を占めている。プレゼントの値段は500-1000元が最多で、28.57%を占めた。しかし、1000元以上のプレゼントを買う人も合わせて3割を超えている。月給3万元以上の人になると、1万元以上のプレゼントが「スタンダード」で、最多の31.71%を占めた。所得が高くなるほど、プレゼントの値段も高くなっている。既婚カップルと未婚カップルを比べると、200元以下のプレゼントを選ぶ既婚者の割合は未婚者よりも高いものの、5000元以上のプレゼントを選ぶ割合も未婚者より高いというのは注目に値する。微信などSNSを利用して「お小遣い」を送信する人もいる。「お小遣い」を送信する人の割合は、既婚者のほうが多く、未婚者の2倍以上だった。年齢別に見ると、年齢が上がるほど、最もお金をかける人の割合も上がっていく。

2019.2.18 15:50:21

カテゴリ:中国最新情報 By: yoshimizu

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